直感コミュニケーション

【世界はどんどん変わっている】
知的能力重視の教育を受けてきた私たち。でも知性偏重の文明はもう限界なのではないでしょうか?
加速度的に変化している時代にしなやかに適応していくために、私たちに必要とされているものは一体なんなのでしょうか?
デジタルネイティブとも呼ばれる若い世代は、その点さまざまなポテンシャルをもっています。けれど、彼らは上の世代が結果第一の人生を唱導し続けることに戸惑い、規範にはずれてレッテルを貼られてしまう子どもたちが増えています。
若い世代とともに今の時代を生き生きと生きていくために、今こそ直感を磨き、表面下に眠っている創造性を目覚めさせていきましょう!

【直感を磨く遊び】
一見相容れない二つの活動を同時に行う遊びです。
たとえば、無心に流れるように動きつつも、鬼に出会わないよう機転をきかせたり、自分のからだの動きにまるごと意識を預けつつも、全参加者の動きを把握したり……。
このような遊びを通して、右脳と左脳の間に活発な交流が生じ、状況を直感的に把握する能力が磨かれます。

【直感コミュニケーション】
研究者によると、コミュニケーションにおいて 言語の果たす役割は約20%だそうです。
では、残りの80%はいったい何でしょう?そしてその力はどうやって身につければいいのでしょう?
直感コミュニケーションのワークでは、耳に聞こえないものを聴き取り、からだの言葉を理解するトレーニングをします。そして何より、自分自身とのコミュニケーションを深めることで、他者と関わるための基盤をつくります。

【内なる安心感】
直感コミュニケーションのワークをしている間、あなたはゆったりと内なる安心感に浸ることができます。ジャッジのない空間で、あなたの心身がくつろぎ、今自分にとって大切なことは何なのか、自分の中で何がどう動こうとしているのか、じっくりと感じるゆとりが生まれます。

トーマス・ペドローリ
1981年よりシュタイナー教育に従事。直感コミュニケーションのコーチ、セミナー活動。
トーマスのワークでは、遊びの要素とスピリチュアリティを結びつけることで、軽やかさと深い霊的体験とのユニークなブレンドが可能となる。

私は今回は通訳を務めさせてもらいます。

 

大分 7月8日(日)10時〜4時

 

仙台 7月15日(日)10時〜2時