連続講座レッドテントリトリート

わたしをひらく変容の旅

 

時代は動いています。

私たちの人生も。

古いものは崩れつつあり、新しいものはまだ形が見えてこない。

今、本当に私らしく

自分軸に沿って生きるとは、

どういうことなのでしょうか?

女性として生まれてきた私たち。

心も

からだも

精神も開かれ

満たされて

魂の使命に従って生きる、

その指針となる一つの核が

私たちのヨーニ〜女性の性を司る聖域〜です。

この聖域としっかりつながり、

耳を傾けて生きていると、

私らしくゆったりと、たおやかに、かつ毅然と

愛と性、そして生を形作ってゆくことができます。

私の表向けの人生の流れ〜家族、キャリア、人間関係〜、

その奥に流れている私の人生の地下水のような脈動。

この秋、女性としての自分の生、そして性にも

もう一度深く向き合ってみませんか?

 

女性による女性のための癒しの場であるレッドテントで

一人一人がヨーニとつながり、

からだと心を慈しむワークをする中、

その場を共有する女性たちとシェアをし、

お互いの真実の姿に立ち会い、

魂の声に耳を傾け、

1日1日を生きてゆく自分軸に立ち還ってゆきます。

どんな仕事をしているかとか

パートナーがいるかいないかとか

子どもを生んだか生んでいないかとか

そういうアイデンティティを超えた、コアのあなたはいったい誰なのか

見つめてみたいあなた、

今日がきのうの繰り返しにならない人生を生きたいあなた、

ちょっと勇気がいるかもしれないけれど

ただあるがままの素顔のあなたで参加してください。

ともに見守り、支え合う、ひと月の変容の旅へ、

心からお迎えします。

 

 

日時:  9月14日〜10月12日まで

オンラインクラス: 毎週月曜 20:00〜22:00×5回

個人セッション : 1回(1時間)

 

 Zoom という手軽なツールを使います。詳細は申し込んだ方にお知らせします。

              

参加費: 30000円

 事前のお振込をお願い申し上げます。

 

定員:  12名

 申し込み後フェイスブックの秘密のグループにご招待いたします。

 

※女性のみのイベントです。パートナーのいる方、シングルの方、バージン、セカンドバージン、出産した方、していない方、閉経後の方、臓器を摘出した方など、多様な女性の参加を歓迎します。

 

主催、問い合わせ: 市谷りこ submimishippo.riko@gmail.com

 

 

<テーマ>

 

1週目(9月14日):からだをひらく、ヨーニをひらく

〜からだにゆったりとくつろぎ、自分の聖域とつながるとき〜

 

2週目(9月21日):心をひらく

〜喜びも悲しみも100%〜

 

3週目(9月28日):精神をひらく

〜女性としての自分にまつわるビリーフを知り、選び取ってゆくとき〜

 

4週目(10月5日):今ここにひらく

〜まだ過ぎ去っていない過去を手放すとき〜

 

5週目(10月12日):世界へとひらく

〜自分らしく一日一日を生きてゆくとき〜

 

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1週目(9月14日):からだをひらく、ヨーニをひらく

〜からだにゆったりとくつろぎ、自分の聖域とつながるとき〜

 

私たちは、この生において、このからだを授かりました。どこへ行くにも何をするにも、私たちはこのからだに宿っています。こんなに大切なこのからだに、あなたは充分感謝し、ケアをしているでしょうか?このからだを知り、耳を傾けているでしょうか?

そして、からだの中でも女性の私たちにとって核となるヨーニとのつながりは、どうでしょうか?人はだれでもここで授かり、ここから生まれてきます。そういうミラクルな創造力と叡智、そして喜びの源です。あなたはヨーニに耳を傾け、呼吸していますか?

 

 

2週目(9月21日):心をひらく 

〜 喜びも悲しみも100%〜

 

私たちは、感じ考える存在です。意識していなくても、常に何かを感じています。感情にはいろいろあって、心が軽く明るくなるものもあれば、重く暗くなるものもあります。どんな感情もわけがあってあらわれます。あなたはすべての感情を抱きしめているでしょうか?

 

 

3週目(9月28日):精神をひらく

〜女性としての自分にまつわるビリーフを知り、選び取ってゆくとき〜

 

私たちは、生まれ育つ中で親や教師、社会からいろいろなビリーフを受け継ぎ、自分の体験を通して決めたり、思い込んだことなどが、あまり意識されずに私たちの言動を左右しています。真にのびのびと自分を生きるために、女性としての自分にまつわるビリーフをもう一度見つめ直してみませんか?

 

 

4週目(10月5日):今ここにひらく

〜まだ過ぎ去っていない過去を手放すとき〜

 

どんなに小さなことでも、過ぎ去ったことを受け入れられずにいると、私の一部は過去にとどまったままで、今ここにいることができません。そういう過去の痛みが滞っているところを感じてあげ、溶けて流れられるように、意識の光をあててみませんか?心がまた柔らかく開かれ、愛が溢れられるように。

 

 

5週目(10月12日):世界へとひらく

〜自分らしく一日一日を生きてゆくとき〜

 

私たちは一人では生きていけません。生まれた時から今まで、まわりにいる人とつながってきました。私は、なぜ生まれてきたのでしょうか?私が世界にもたらすギフトとは、何なのでしょうか?喜びとおそれが、その指針となってくれます。あなたの人生の深いところを流れる脈動をたどってみませんか?